いくら暖冬とはいえ、やはり女性の冬のファッションに

ロングブーツは欠かせないのです。

 

スカートスタイルの時に寒い北風から脚を守るだけでなく、

ふくらはぎまで包んでしまうロングブーツがあれば

脚の太さをカバーしてくれるからです。

 

でも、冬のパーティーシーズンは、

ロングブーツのニオイに要注意です。

 

  • 会社の忘年会がまさかの座敷!
  • 彼氏のお家に突然のお泊り!
  • バーゲン行ったら予想外にジーンズの裾上げ!

 

ブーツを脱ぐ事を想定していなかったが為に、

そのニオイに恥ずかしい思いをする事もあります。

 

でも、そもそもロングブーツはニオイやすいものです。

 

温まった足裏から汗は出るし、

ローテーションも頻繁に来るし、

簡単には洗えないし・・・。

 

では、ロングブーツのニオイ対策は、どうしたら良いのでしょう?

 

まずは、足裏の汗が直接ブーツに浸みこまないようにする事です。

 

靴の中敷きを敷けば、汗や靴下の汚れはブーツに付きません。

 

何日間か履いたり、汚れてきたら

パッと抜いて捨ててしまえば良いのです。

 

その他にも、ブーツを休ませる日を作るのも良い対策です。

 

ついつい頻繁に履いてしまいますが、他の靴と同様、

靴を休ませる事もニオイ防止だけでなく、

靴を長持ちさせるには必要です。