雑誌で見たりテレビで見た物をよく購入したくなってしまうのですが、綺麗な女優さんが履いていたので欲しくなってしまったのがブーティーです。

ブーツには色々と種類がありますが、足首までの物ですし、比較的足が小さくていつもブーツが履けない私でも、足首がある程度脱げにくい設計になっているブーティーなら履けるのではないかと思いました。

しかし、私のサイズは21.5㎝ですし、そういう特別なサイズで探すと2万以上もして、すぐに購入できる値段ではありませんでした。

ですので主人にも頼んで特別に誕生日に購入するプレゼントとして共同で購入してくれないかと持ちかけました。

主人はあまり良い顔はせず、ただでさえ足が小さいのに、サイズが合わないでもしダメだった場合どうするのかとか、このデザインはふくらはぎが太っていると似合わないかもしれないとか、色々と言ってきたのです。

確かに私の靴のサイズはデザインによっても履ける物と履けない物が面白いくらいに分かれていて、サイズが小さいとむしろダメな時もありました。

そういう場合に困るだろうと主人は言いたかったと思うのですが、ふくらはぎが太っているとのくだりにちょっとだけむっとしてしまいました。

人に反対されると余計購入したくなるもので、絶対買って欲しいと今度は懇願してみました。

仕方なく主人はブーティーに出資してくれたのですが、実際に到着すると、サイズもぴったりだったものの、冬場に足首までしかないのは寒く、やはりブーツを購入すれば良かったと思い、最初は無理に履いてましたが履かなくなりました。

主人の言う事は、半分間違ってはいなかったと今では思っています。