現在ブーツは3足持っています。

黒革の6センチ細めのヒールのもの。

横に細いバックルベルトがついていてとても繊細な感じのブーツです。

もう一足は茶色の革のブーツ。

これは7センチヒールで横上部のにいぶし金の金具がついているもので、デザインはこれが一番気に入っています。

もう一足は明るめベージュの革のブーツでカジュアルに合わせるときによく履くものです。

ヒールはとても太めで6センチくらい、安定しているのでとても履きやすいです。

ほしいと思っているブーツがあって、それはグレーのスエードのブーツです。

ヒールは低めの数センチのものがよいと思っていて、インヒールでも構わないです。

いろいろお店をみて履いてみたのですが、イメージと履くのでは全然違いました。

なんだか履くとどれも足が太く見えてしまって、ずんぐりします。

背が低いのでヒールがないのがいけないのか、ブーツが長靴タイプなので、太く見えてしまうのかわかりませんが、とにかく全体的にバランスが悪くて短足に見えて損です。

ただでさえ小さいのに余計にずんぐりむっくりに見えてしまうのです。

なんだかこんなのがほしいのではない!と思ってしまいなかなか良いブーツにめぐり合えませんでした。

ブーツはやはり全体に占める面積が大きいので、しっかりと試し履きをするべきだと実感しました。

この冬じゅうにめぐり合えるかどうかわかりませんが、またあきらめずに探したいと思っています。

イメージは頭の中にあるので早くこれだ!というブーツにめぐり合いたいです。