秋になるとテレビで見たり、街で見かける

ブーツのコーディネートが、いつも気になっています。

 

  • 服とブーツの色の合わせ方
  • 膝下丈ブーツと服のバランス
  • タイツとブーツの色

 

この3つが、どーしても気になるのです。

 

まず、「服とブーツの色の合わせ方」から・・・。

 

何でもかんでも茶色のブーツに合わせればいいものではありません。

 

グレー系のお洋服に茶色のブーツ。

 

絶対に合わないです!

 

グレー系のお洋服なら黒のブーツが一番無難に合います。

 

「膝下丈ブーツと服のバランス」は、

膝下というロングブーツなのに、

フレアーのスカートで膝下まであるスカートは、

とってもバランスが悪いです。

 

下半身に目線の重心が行ってしまい、

脚が短く、下半身デブに見えてしまいます。

 

膝下丈のロングブーツを履く時は、

ブーツより少しは短めのスカート丈が丁度バランスが良いです。

 

ふくらはぎが見える丈のスカートが苦手な場合は、

少しタイトなスカートにすれば、すっきりとしたバランスになります。

 

ジーンズとブーツやミニスカートにブーツは、

とてもバランスが良く、格好良いです。

 

それに結婚式の2次会に行くようなパーティー服なのに、

ブーツは本当に似合いません。

 

それに、マナー違反です。

 

フォーマルには、ブーツはタブー。

 

ブーツを履く時は、カジュアルと思った方がいいでしょう。

 

「タイツとブーツの色」ですが、

秋冬はタイツ&ブーツという履き方をしますよね。

 

それはいいのですが、色の問題です。

 

黒のタイツに黒のブーツ。

 

最悪です。

 

茶色のスカートに黒のタイツに黒のブーツ。

 

本当に最悪です。

 

黒だから黒が合うと思いがちですが、バランスが悪過ぎます。

 

黒が、お好きなのであれば、

黒のタイツにラメが入っていたり、

メッシュになっているタイツでしたら、

ニュアンスが変わり、格好良いです。

 

こういった点を気を付けてコーディネートされたら、

とても品のある履きこなしが出来るはずです。