外国人の友達やパートナーと歩くときは、ロングブーツの丈に気を付けた方が良いそうです。

日本歴の長い外国人なら大丈夫多と思いますが、旅行や出張など短期で訪れたりした人は、びっくりしてしまうそうです。

よく日本の若い女性がはいているロングブーツ。

くるぶし丈やひざ下丈なら問題ありません。

気を付けなければならないのは、ニーハイと呼ばれる丈のロングブーツです。

ニーハイブーツはひざ上までの丈のあるロングブーツです。

このブーツにミニスカートやミニワンピを合わせると、冬でも暖かくミニがはけるし、足長効果やピタッと足の形が現れるのでセクシーに見えて、特に男性には好評だったりします。

でもこのスタイル、実は海外の娼婦には定番だそうです。

道端で客を引くときに、こういうスタイルをする人が多いとか。

とりわけニーハイブーツは、娼婦を象徴するアイテムのようです。

たしかにニーハイブーツはセクシーですよね。

SMの女王様キャラなんかも、このニーハイブーツをはいているような気がします。

でもまぁ、ここは日本なので“郷に入っては郷に従え”と気にする必要もないですが、一緒に歩く外国人に恥ずかしい思いをさせない気配りも、日本人として大切かもしれません。