狭い玄関って靴の収納って悩みますよね。

我が家の場合はなぜか私より主人の方が靴を持っているうえ、傷みを抑えるためのこだわりみたいで一週間でもいろいろ靴を履きかえて出勤しているみたいで靴の収納は頭が痛いです。

狭い玄関に並べて置いておくのは見た目も悪いし、風水的にもよくないらしいのでどうしたものかと考えた結果、我が家は靴箱を自作しました。

自作と言っても本当に簡単なので安心してくださいね。

まずはホームセンターへ行って安いレンガと薄い板を買ってきます。

もちろん釘もとんかちも必要なしです。

つまりレンガを足にして板を置くだけです。

ちゃんと説明するとまずレンガを玄関に直接2コおきます。

(これが靴箱の足になります。靴が置ける高さを考えておいてください。)

その上に安く買ってきたベニヤ板を置き靴をまた並べます。

まだ収納する靴があるようなら同じ手順で重ねていきます。

ただ私は上にブーツを置きたいので2段にしています。

あまり高いと危ないですよね。

また、便利なのが100均で売っている靴を一つのスペースに2つ収納できるようにするプラスチックのシューズラックです。

一番下の段と2段目はそれを使って通常のスペースにおける量の2倍収納しています。

あとやっているのはブーツには必ずブーツキーパ(しっかりしたもの)を入れていることです。

ブーツがフラフラしていると狭い玄関でちょっと当たっただけで倒れたり落ちたりするのでこれは100均ではなく気に入ったものをかってきました。

レンガで作るシューズケースの欠点は玄関にレンガのかけらが落ちることですが、自宅の玄関のサイズに合わせて作れることと、ブーツの高さで収納を悩んだりせずに済むのでおすすめです!