「ブーツ」にショート、ミドル、ロンブ・・・、などいろいろな種類、呼び名があり、それぞれ目的があるのを知ったのは、娘たちが大学生になり、就職してからである。

それまではブーツなどという言葉は使ったことがなく、いつも「靴」、「靴」..だ。

娘たちは春夏秋冬季節が変われば、目的地が変われば、付き合う相手が変われば…といった具合にいろいろなブーツが増えてくる。

それも短いものや長いもの、収納するのに困るものなど.。

玄関に並んでいるブーツを見て、何故こんなにいろいろなブーツがあるのか、また必要なのかと思うのである。

本当にたくさんのブーツが並んで?散乱しているのです?。

出勤時にその中から自分の靴を探し履くまでもまた大変である。

離れたところにある自分の靴にたどり着くまで、他のブーツを踏んではいけないと思い靴下のまま自分の靴までたどり着くのだ。

本当に困ったものです。

娘によっては履き方が悪いのか、購入したばかりのブーツに傷をつけてきたりして大騒ぎになります。

着ていく服に合うブーツがない、かかと?ヒール?が低い高いなど何なんだ。

男の私にはわけのわからない言葉氾濫して全く話が通じないので、いつも蚊帳の外である。

買ってきて1,2回履いた程度のもの、買って全くはかないものなども片づけることもなく置かれているのです。

前に久しぶりに我が家を訪れた親戚の叔母が玄関を開けてびっくり、たくさんのお客さんが来てるのではと…..

収納するにも長さ、高さが異なっていたりして男の私には手を出しようがなく、娘たちに早く片付けろ、履けないものは捨てたらどうだと嘆くばかりです。